元動画:https://www.bilibili.com/video/BV1yPp96UE6u 投稿者:云顶CPU氏
前回は、李图川氏のアフェリオスが「仕様」に引っかかり、巨人の誓いで行動妨害を無効化できず、残念ながら試合に敗れた話をしました。 ※巨人の誓いバグ解説
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最近行われた月神杯では、李图川氏のアフェリオスが再び活躍しました。 今回は李图川氏も教訓を生かし、巨人の誓いではなく、一般的なマークスマンが好むグインソーレイジブレードを持たせました。
見てみると、相手の滅神氏のグインソーレイジブレードは、李图川氏のものより1秒早いことが分かります。 ご存じのとおり、アフェリオスのスキルは攻撃速度と関係しています。 しかし、云顶风向标氏の検証によると、攻撃速度が次の段階に達していなければ、スキルによる強化通常攻撃の回数は増えません。 ※アフェリオスのグインソーについて 攻撃速度がわずか1%足りないだけでも、強化通常攻撃は1回増えないのです。
では、ここで李图川氏の攻撃速度が滅神氏より遅いのはなぜでしょうか? これは「不運なユニット」という概念に関係しています。 以前の「幸運な盗賊のグローブ」についての動画を見た方なら、きっと覚えていると思います。 ※ラッキーグローブバグ(云顶CPU氏解説) 各試合には一部「幸運なユニット」が存在し、幸運なユニットでは「幸運な盗賊のグローブ」のステータスが2倍になります。
そして、パッチ18.4へのアップデート後、「不運なユニット」が新たに加わりました。 現在、グインソーレイジブレードは毎秒攻撃速度が7%増加します。通常のユニットでは、戦闘開始時から時間のカウントが始まります。 しかし、不運なユニットは違います。最初の通常攻撃が終わってからカウントが始まるのです。 これが、動画冒頭で李图川氏が相手に一歩劣ってしまった原因です。
では、どのユニットが不運なユニットになるのか、気になりますよね? 残念ながら、不運なユニットは試合ごとにランダムで決まります。 同じ名前のユニットでも、一方は不運で、もう一方は通常のユニットという場合があります。
ただし、不幸中の幸いなのは、ほとんどのユニットが不運なユニットと判定されることです。 つまり、この違いについては特に考えず、すべてのユニットにこの問題があると考えてしまって構いません。 結果として、攻撃速度が高いユニットほど(最初の通常攻撃が早いので)、グインソーレイジブレードのスタックが溜まり始めるタイミングも早くなります。
ここまで聞いて、動画はもう終わりだと思いましたか? いえいえ、皆さんは開発者のことをまったく分かっていません。
グインソーレイジブレードの問題を発見した後、ほかのスタック型アイテムについても併せて検証しました。 アークエンジェルスタッフ、クラーケンの怒り、巨人の誓いにも同じ問題がありました。 特に巨人の誓いは、装備したユニットの最初の通常攻撃が完全に終わるまではダメージを受けてもスタックが溜まりません。 この4つは通常アイテムだけでなく、対応するレディアントアイテムでも同じ問題が確認されました。
ただし、アーティファクトはスタック型のアイテムでもこの「仕様」は発生しないため、安心して使用できます。 また、この「仕様」は準備班(ウィスプ)によって打ち消されることもありません。戦闘開始時にすでにスタックがあっても、この「仕様」は変わらず発生します。
そのため、現在のパッチでは、どうしても必要というわけでなければ、この4つのスタック型アイテムと、それぞれのレディアントアイテムを避けることができます。 特に、攻撃速度が非常に低いユニットや近接ユニットにこれらのアイテムを持たせることは避けた方がよいでしょう。