投稿者:小夏氏
TFT幼稚園へようこそ!
ブルーバフがついにショウジンの矛を上回りました。
理論上は、この2つのアイテムの強弱は、基礎ステータスと攻撃速度によって完全に決まります。
しかし、実際には、ショウジンの矛は通常攻撃のモーションの繋がりが非常に最適化されているため、ほとんど比較の余地がありませんでした。(※スキル発動後、最初のAAはASアイテムを積んでいなくても早い)
しかし、マナ回復メカニズムの変更により両者の立場が逆転しました。
簡単に言うと、マナロックも新たな変数になったのです。
以前は、攻撃の前後のモーションやスキルの詠唱時間の長さを考慮しなければなりませんでした。
Set18では、これらが必ずしも直接結びついているわけではありません。
アーリがその最もわかりやすい例です。
詠唱、チャージ、そして投擲という最も厄介な部類の長い予備動作がありますが、スキルを詠唱している最中からマナを回復し始めることができます。
そのため、ブルーバフがアーリの理想装備として採用されることになりました。
これは、デザイナーが新しいマナ回復メカニズムを通じて、プレイヤーに遊び方を提示しているのでしょうか?
マナ回復装備の選択基準を明確かつ効果的に区別できるようになったこと自体が、すでに非常に大きな成功だと言えます。